ディベート用語集「11」の言葉

ディベート用語集-20

 

 

記号 言葉 意味
T テーマ ディベートのテーマです。「●●は××するべきである」論題とも言われています。
A アクションプラン テーマを行動計画に落とし込んだもの
C クレーム 主張・・・最も言いたいこと。
D データ 根拠・・・主張を裏付ける情報・事実、皆が納得するようなこと
W ワラント 論拠・・・根拠が主張を支えている理由。事実の解釈。
M メリット 肯定側立論で伝えること。アクションプランとメリット(インヘレンシー+インパクト+ソルベンシー)で構成されている
DM デメリット 否定側立論で伝えること。リンク+インパクトで構成されている。状況に応じて、ユニークネスも伝える
Int インヘレンシー アクションプランを実行していないことで、現状に何らかの問題があること。「内因性」ともいう。
imp インパクト 特定の問題が発生すると大変なことが起きる理由。問題があることと、絶対に解決するべき、回避するべきはは違う。「重要性/深刻性」ともいう。
Sol ソルベンシー アクションプランを導入することで、その問題が解決する証明。解決性
Uni ユニークネス デメリットがアクションプランを採用することによってのみ引き起こる証明。ソルベンシーと真逆の説明。固有性
Link リンク デメリットが発生する手順。「あーなって、こーなって、そーなって」と一連の流れを説明していく。発生過程
P ポイント 「ここ大事ですよ」という意味。ジャッジには絶対にメモをしてもらいたい部分。何度も強調するのが大事。大事なところ
R リーズン 何かを言ったら理由を伝えなければならない。理由づけ
E イグザンプル 例え話をして、リアリティーを演出する。事例/出来事
AFF アファ 肯定側のこと。英語ディベート用語。
NEG ネガ 否定側のこと。英語ディベート用語。
Flow フロー 試合の流れ
J ジャッジ 試合を判定・講評する人。あなたがスピーチをしているときに、必ずジャッジに向けて言葉を投げる必要がある。